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「〜 幼き日の思い出 〜 深町純 ラスト・プレイに寄せて」
  前橋 汀子
 (Teiko Maehashi) ヴァイオリニスト
  
- 2012年8月 寄稿 -
 

幼き日に ご一緒した時の事などを思い出しながら聴いております。
感無量です。

深町純さんとは、桐朋学園子どものための音楽教室 に通っていました。
同じ私鉄の沿線に住んでいたので、帰りはいつも一緒でした。
彼は先頭車両の運転手さんの隣に入り込んで、その得意満面な様子が今でも目に浮かびます。

長じてはあまり接点がありませんでしたが、時折思いがけぬ場所で「あらー、純さん」と出会う事がありました。
今、音源 "ラスト プレイ” を聴いています。
彼のジャズからクラシックまでというか、クラシックからジャズまでの多彩な演奏と表現に、
あらためて新鮮な感動を覚えています。
 

前橋 汀子

(敬称略)
 
前橋 汀子(まえはし・ていこ/ヴァイオリニスト 1943 - )

ヴァイオリニスト、大阪音楽大学教授。
白系ロシア人音楽教師の小野アンナと、桐朋学園子供のための音楽教室の斎藤秀雄に師事。少女時代に来日したヨゼフ・シゲティとダヴィッド・オイストラフの演奏会を訪れ、ヴァイオリニストの道を志す。中学生からロシア語を独学し、17歳でレニングラード音楽院に留学。1963年に一時帰国した後、新ウィーン楽派や同時代の音楽への興味から、ジュリアード弦楽四重奏団のロバート・マンに入門すべく渡米し、ニューヨーク州のジュリアード音楽院に留学、名伯楽で知られるドロシー・ディレイ教授にも師事。さらにニューヨークから渡欧して、スイスはモントルーにてヨゼフ・シゲティとナタン・ミルシテインの薫陶を受ける。シゲティ他界後もモントルーに暮らし、最晩年のチャップリンやココシュカとも親交を結んだ。
国際的に活躍。ストコフスキーの指揮によりカーネギー・ホールでアメリカ・デビューを果たしたほか、ズービン・メータ、クルト・マズア、小澤征爾、クリストフ・エッシェンバッハら著名指揮者のもと、ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団やロサンジェルス・フィルハーモニック、クリーヴランド管弦楽団などの一流オーケストラとも共演している。ロイヤル・フィルハーモニー管弦楽団やチューリヒ・トーンハレ管弦楽団とは録音も行なってきた。
2011年6月、紫綬褒章を受章。
 

wikipedia「前橋 汀子」より転載
 

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