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「追悼 深町 純  戦うピアニストと過ごした10年間の記録」
  堀越 彰
 
(Akira Horikoshi)  Drums & Percussion奏者
  - 2011年4月 -
プロローグ

生きていれば日々、いろいろなことがありますね。 大切な人との別れも、長く生きていれば次第に増えてゆくのでしょう。
2010年11月22日、10年間深くお付き合いをさせていただいたピアニスト 深町 純が大動脈解離による心嚢血腫により他界しました。
歯に衣着せぬストレートな物言いで時には厳しく真実を突いてくれる深町さんは、僕にとっては年の離れた兄のような存在でとても話しやすく、これまで多くの局面で助言をもらい励まされて来ました。あれ程正直でウソがない人を僕は知りません。
2010年12月29日に行った博品館劇場公演では、深町さんが残してくれた音と最後の演奏をしました。まるでそこでピアノを弾いているとしか思えないような強いタッチで、信じられない程自然に3人がひとつになり、The WILLを終えることが出来ました。
ここでは、出会いから10年間の歳月を振り返り、僕が感じた「深町 純」という孤高のアーティストを偲びたいと思います。 ・・・
 

この続きは、ぜひ堀越 彰 氏のOfficial Website にてご覧ください。

Akira Horikoshi Official Website 「Home」
 
(外部サイト)
 
 
The Will 特集」2007年4月
(堀越 彰 氏のサイトへのリンク)
 
 
The Will レコーディング速報!!」2006年6月
(堀越 彰 氏のサイトへのリンク)
 
 
堀越彰 The Will ライブ特集 2 深町純と語る!」2005年6月
(堀越 彰 氏のサイトへのリンク)
 
(敬称略)
 
堀越 彰(ほりこし あきら/Drums & Percussion奏者 1965 - )

13才からドラムを始め、海老沢一博氏、村上"ポンタ"秀一氏に師事。日舞家の父の影響から、日本の伝統音楽を深く敬愛する。

1990年 オーディションにより山下洋輔ニュートリオでプロデビュー。伊藤多喜雄、夏木マリ、舘形比呂一、パパタラフマラ、チェンミン、藤井郷子等と共演数多くのグループに参加し、国内公演を始め海外公演にも多数参加する。

ジャズドラムを基軸にしながらも 邦楽や民俗音楽など 古今東西の要素と自由に組み合いジャンルを超越したプレイスタイルを展開。 多様なセッションを通じてきた現在、プレイアクションを必然性の上でのボディパフォーマンスととらえ、空間演出とアジア人としての音の表現探求にテーマを 持ったプロジェクトに着手。

薩摩琵琶や尺八、笛など日本の伝統的な楽器と組んだ「東方異聞」、ピアノ深町純 バイオリン渡辺剛と組んだ ”3人にして無限大のオーケストラ”「The WILL」、音楽と美術の境界を超越したパフォーミングアーツ「SOLO-ist」、尺八 小濱明人と組んだ「LOTUS POSITION」等を主宰。その他、フラメンコ公演、和太鼓公演などの構成 演出を手がけ、イベントへの楽曲提供を行う。

堀越 彰 氏の公式サイト「PROFILE」より転載

Gate(2011)
INFINITY ORCHESTRA / The WILL
  インフィニティー・オーケストラ / ザ・ウィル
 有限会社楽遊舎 RYC-002
 Released: 2008/07/04
 

堀越 彰 Akira Horikoshi(Drums)
深町 純 Jun Fukamachi
(Piano)
渡辺 剛 Takeshi Watanabe
(Violin)
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