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Steve Gadd (スティーブ・ガッド) 米アーティスト
  
- 2012年9月 寄稿 -

Jun and I played a lot of music together,
leaving me with many fond memories.
We also hung out in America and Japan socially.

He was my friend and
I' ll miss him.
 

Steve Gadd
 

(敬称略)
 
Steve Gadd(スティーブ・ガッド/米アーティスト 1945 - )

アメリカ合衆国ニューヨーク州ロチェスター生まれの、世界的に著名なジャズドラマー、セッションドラマー、スタジオ・ミュージシャン。
 
マーチングバンド、ドラムコーで培われてきたスネアドラムの奏法、パラディドルやオープンロールといったルーディメンツプレイをドラムセットの演奏に多く持ち込むスタイルが特徴(ガッド・スタイル)。これを正確に演奏するので同時代のドラマーの尊敬を集め、Gadd を God とかけて「神様」と呼ばれたりした。正確なその演奏を、教則本のような、機械のような、と評する人達もいる。卓越したテクニック、天才(的な技術)、とも評される。グルーヴ感のある部分も評価されている。1970年代〜80年代においては、彼のフレーズやテクニックを真似たフォロワー(ガッド・フリーク)が多く出現した。

wikipedia「スティーブ・ガッド」より転載 
 

Steve Gadd 氏と 深町 純 は、下記アルバム4枚の制作で競演した。
1977年
The Sea of Dirac(ディラックの海)
(NewYork録音)
1977年
Evening Star
 
1978年
On The Move
(NewYork録音)
収録風景
1978年リリースのLPライナーノーツより)
1978年
Jun Fukamachi & The New York All Stars Live
(東京のライブ録音)
1978年 ライブのパンフレットより
これらのアルバムは、いずれも深町 純の1970年代の代表作であると同時に、フュージョン/クロスオーバー史上の不朽の名作ともされている。同時期 Steve Gadd 氏は、今も人気が高いアメリカのバンド「Stuff(スタッフ)」のメンバーとしても度々来日していたが、ライブで行われるもの凄いドラムソロを目撃した多くの音楽ファンから「神々しい」とさえ言われた。
 
深町 純との数回のセッションの後、Steve Gadd 氏の日本国内での知名度と人気は急速に上がり、他の日本人ミュージシャンとのセッションでも引っ張りだことなる大きなきっかけとなった。深町 純はクロスオーバー/フュージョンと呼ばれる当時新しかったカテゴリーの音楽の、ミュージシャンによる日米交流をいち早く行った大胆な先駆者であった。
 
1970年代の深町 純とのセッションにより、日本での知名度が急速に上がった当時のアメリカの実力派若手ミュージシャンは Steve Gadd 氏の他にも多く、この公式サイトにメッセージをよせていただいているWill Lee(ウィル・リー)氏もその一人。その他、Randy Brecker 氏
(Trumpet)、Michael Brecker 氏(Tenor sax)Anthony Jacson 氏(Bass)、Eric Gake 氏(Guitar)、Richard Tee 氏(Piano, Key)、David Sanborn 氏(Alto Sax)、Mike Minieri 氏(Vib 他)等、いずれも今や音楽界では世界的な巨匠とされているミュージシャンばかりである。
 
また、Steve Gadd 氏と Will Lee 氏とのセッション歴も長く、音楽ファンの間では今も人気が高い。深町 純の1978年アルバム「On The Move」では、深町 純・Steve Gadd 氏・ Will Lee 氏の競演が収録されている。
 
FM放送 J-WAVE「ANA World Air Current」の葉加瀬太郎 氏との対談
〜Steve Gadd 氏とのエピソード、「Jun Fukamachi & The New York All Stars Live」の誕生秘話 他
 
:試聴できます。
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