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深町純 初DVD発売記念 フィルムライヴ&トーク
 
 2017年11月03日(金・祝)
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深町純 初DVD発売記念 フィルムライヴ&トーク

201711月03日(金・祝)
 

ルーテル市ヶ谷ホール(東京 四谷)

トークショー
(写真左より)城山 哲 氏、行方 洋一 氏、宗像 和男氏、吉岡 正晴

深町純の音楽に関連した人たちのビデオインタヴューを交えながらのトークショー。長く深町作品のエンジニアリングを担当していた行方洋一 氏の昔のレコーディング・エピソード、70年代にニューヨークでのレコーディング・セッションに立ち会った宗像和男 氏のエピソードなど。

行方 洋一
(なめかた よういち、レコーディング・エンジニア
、オーディオ評論家
 
1943年東京生まれ。東芝EMI(旧東芝音楽工業)録音部に入社後、歌謡曲などの作品を担当。その後制作部に移りプロデューサー&ミキサーとして読売交響楽団 等のクラシックから、国内外のジャズ、フュージョン、クロスオーバー等のアーティスト達まで幅広く手掛ける。斬新なマイク・セッティングや、レコーディングの際に当時最新鋭の16chレコーダーを76cm/秒という猛スピードで走らせるという革新的な録音手法、また、テープ録音を行わずに演奏を直にラッカー盤(マザーディスク)に刻んで制作する「ダイレクト・カッティング」という特殊な方法を駆使するなどにより超高音質を特徴とした「東芝EMI プロユース・シリーズ」は、行方洋一 氏が全面的にプロデュースを行った。このシリーズは音楽ファンだけでなく、オーディオマニアや評論家達からも高い評価を得て広く支持された。
 (1970年代の深町純 作品のうち、プロユースシリーズは、下記の70年代5作品)
フリー転身後も国内の著名アーティスト達や、ゲームソフト「ドラゴンクエスト」等の音楽録音の傍ら、オーディオ雑誌やイベント等でのオーディオ評論活動も行う。また東芝EMI在籍時にE×MFシリーズを立ち上げ、国内のポップス系アルバムを数多くリマスタリング・リリースするなど、音の世界で数々の体験をしたベースに、ハードからソフトまでの幅広い見識や、職人技的なテクニックを使うキャリアの非常に長いエンジニアである。

  行方 洋一  音・職人 録音塾
  行方洋一のサウンド紀行(外部サイト)
  ザ・サウンド・イン・マイ・ライフ(外部サイト)
 

宗像 和男
(むなかた かずお、音楽プロデューサー)
 
1947年3月6日大阪生まれ、東京育ち。
フランスでの旅行代理店支店長を経て、 1975年 株式会社キティ・ミュージック・コーポレーション入社。海外担当として、1970年代の深町 純リーダー作
Spiral Steps(1976)」「The Sea Of Dirac(1977)などの制作に関わった。
イベントでは、深町純の1977年リーダーアルバム
The Sea Of Diracのレコーディングのためニューヨークに渡り、レコーディングでの深町 純 と Steve Gadd にまつわる話しなど、当時体験、目撃した貴重なレコーディング秘話や興味深い裏話を中心にトークショーを披露。
1976年
Spiral Stepsについての制作秘話はこちらにも詳しく記述されています。(message for jun「深町純ニューアルバム「SPIRAL STEPS」(1976)に寄せて」
その後、
取締役国際部長、株式会社キティ・レコード専務取締役などを歴任。「RCサクセション」を担当してスターアーティストの座に導き、日本のロックシーンを変える。
 
1998年に株式会社BMG音楽出版入社、代表取締役常務就任。 2009年株式会社アリオラジャパンに社名変更、新人開発を担当し数々の新人を発掘する。2011年3月末アリオラジャパン退社。
現在、(株)リズメディア、(株)セプティマ・レイ、深町純プロジェクトなどの顧問を務める。
前述の
RCサクセションの他、「浜田真理子」「クレイジーケンバンド」他など著名アーティストのプロデュースでも有名

 宗像 和男 氏のインタビュー記事「目利きや!(メディアプルポ)」(外部サイト)
 

吉岡 正晴
(よしおか まさはる、音楽ジャーナリスト、DJ)
 
1955年東京生まれ。慶應義塾大学商学部卒業。ソウル・ミュージックの情報を発信しているウェッブ『ソウル・サーチン』、同名イヴェント運営。1970年代には六本木「エンバシー」などでDJ。ディスコ、ブラック・ミュージック全般に詳しい。ラジオ番組出演、構成選曲、雑誌・新聞などに寄稿。翻訳本に『マーヴィン・ゲイ物語 引き裂かれたソウル』(デイヴィッド・リッツ著)、『マイケル・ジャクソン全記録』など。自著『ソウル・サーチン R&Bの心を求めて』など。毎月第二火曜日、東京のインターFMで『ソウル・サーチン・レイディオ』を生放送中。
 
音楽ジャーナリストという独自の視点で、深町 純の音楽の魅力についてあらゆる角度から話を展開、幅広い音楽の知識を元に、深町 純の音楽の先進性について詳しい解説を行なう。
深町 純が2000年代に月に一回、急逝直前までの約10年間続けていたソロライブ「ピアノパーティー/キーボードパーティー」の取材を長期間に渡って綿密に行い、深町 純の音楽に流れる精神性の高さや独特のユーモアとインテリ溢れるMCの奥深さついても話しを披露した。
 
2017年に発売された深町純のDVDアルバム「RECITAL at SUNTORY HALL(深町純 リサイタル アット サントリーホール)」は、吉岡氏が手配した6台のカメラと、マルチ・トラックの録音機材によってライブ収録されたもの。
 
  吉岡正晴 氏 ウィキぺディア(外部サイト)
 
吉岡正晴 氏 ブログ「吉岡正晴のソウル・サーチン
 
吉岡正晴 氏 ツイッター
 
吉岡正晴 氏 Webサイト:「Soulsearchin'

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